里親が続々と決まっています!
お客様にボランティア活動をしよう!と呼びかけ、100匹以上いるわんちゃん達のケージの掃除などお手伝いしましたが・・・ 好きなだけではこんな大変なお仕事はできないと痛感させられました。
人間が動物を裏切ることがあっても、動物は私たちを裏切りません!
私は、愛犬二匹を連れ、東郷町のドッグランに行った際、貼り出されている50枚程の里親募集の写真を見た時、あまりのショックで涙がでました。そこには、声帯を切られたミニチュアピンシャーや栄養失調で両目失明の子、散歩をしたことがなく足腰が悪くなった子など、目を疑うような情報が載っていました。
人間の身勝手な行動により起こっている現実に直面し、私なりに何かできないかと悩んでいたある夜、ニュース番組で動物愛護センターに「もう飼えないから処分して!」と数ヶ月しか飼っていない犬を袋に入れ持ってきた若い夫婦を見て、許せないという気持ちになりました。
この番組を見たお客様たちもあまりの悲しさにチャンネルを変えてしまったとか。。。
私はすぐさまネットで里親の事など調べて見つけたのが、今回おじゃましました「アークエンジェルズ」です。
ここには、本来なら処分され、もうこの世にはいない子たちがボランティアの方々のお陰で元気に暮らしています。
人間の都合によって捨てられても、また拾うことも救うこともできるのが人間であり、この子たちがまた温かい家族のもとで、一緒に生活し、愛情をもって育ててくれる飼い主さまが見つかることを願っています。
私も2匹いる中でもう1匹飼うことが不安でしたが里親になることを決めました。
もっと沢山の方に、この現場を知ってほしくて、今回このようにご紹介させていただくことにしました。
これから、犬を飼われる予定のある方、里親のことが分からない方、1匹でも多くの子を救ってあげたいと感じてくれた方、インターネットでお近くの動物愛護センターか、または、エンジェルズのホームページをのぞいてみてください。
私もまたボランティアに行きたいと思います。

<エンジェルズ(旧アーク・エンジェルズ)>
一緒に考えて欲しい、小さな命


(1)排泄、排便で汚れたわんちゃんたちを順番に外へ

(2)汚れた毛布を出したらゲージの中の排便を取っていきます。

(3)排泄・排便を隅々までキレイに洗い流し、消毒をしていきます。

(4)全てのゲージの消毒を洗い流していきます。

(5)皮膚病のわんちゃんたちをシャンプー

(6)シャンプー後のわんちゃんを乾燥中

(7)洗った後の拭き取り作業もしっかり

(8)大量の汚れたタオルや毛布も毎日洗濯
 
■2014年4月27日の活動
里親大募集!!
光を手にしたワンコや、猫の譲渡会。
犬や、猫の里親さん達の募集や、面談が行われました新大阪駅から、タクシーで15分。
レスキューで悲惨な環境から救われました。
この子達のレスキューされた時写真がパネルになっていました。
今、滋賀にある動物愛護団体エンジェルズは、犬、猫を合わせ150頭はいるでしょうか…
皆様がお力を貸してくださるなら、エンジェルズに募金や、物資をお願いしたいと思います。
■2011年5月5日の活動
■2011年2月13日の活動
■2010年7月20日の活動
また、行ってきました。写真をご紹介します。
会えてうれしいよ♪
「ひゅうがkun」の病気は、フィラリア陽性で、もう膜水がたまり、二週間もたないかも?と言われ、スタッフに頼み、仕事を休んでボランティアに。

「ひゅうがkun」と「かりんchan」は、」ずっと7年、8年以上一緒に繁殖犬として、狭くて汚い所に入れられて耐えてきた子たちです。今、こうして見ていると、本当、長かった暗闇に光がさし、天国にいるような幸せで穏やかなひとときを過ごしているように見えます。
もう少し、もっと長く、この幸せを、神様、あげてください。何も、悪いことをしていない「ひゅうがkun」に寿命をあげてください。お願いします。。
■2010年3月21日の活動
九州の宗像で、繁殖業社崩壊で、エンジェルズが助けた数十頭のわんちゃん達のブログをHPでみさせてもらい、居ても立ってもおられず、私一人の力では、何ともなりませんが、ボランティアに参加しようと日曜日の朝7時から出発。

車の運転をしながら、何度も泣けてきます。悲惨な環境で生き抜いて、よく頑張ったねと思うと、本当早く会って皆抱きしめたくなりました。

何年、何回とおじゃましても、掃除中でも涙が出てきます。
これは慣れませんね・・
人間のエゴで、こんなに苦しい思いをして、耐えても、生命力があって、今こうして生きて会えたわんちゃん達に、私からも「ごめんね」という思いで涙が込み上げてきます。

この子が9才のシェットランドシープドッグの「ひゅうがkun」
ガリガリで寒さと飢えで2~3日、危なかったのが何度か続き・・・・
私のお家にこのまま抱っこして帰りたくなりましたが、家に帰れば、4匹のわんちゃん、サラダ、パスタ、ダイヤ、てんが待ってます。
本当にどの子も連れて帰りたいのですが、この先の責任もありますから、色々考えるとムリで悲しくなります・・・

「かりんchan」はガリガリで、この子の犬種は何ですか?と聞いたら「トイプードル!」
「え~!!」この子が「トイプードル?」
ビックリしました。

この子も生死をさまよい、今は元気に温かい里親さんにもらわれ幸せにしているそうです。

私は、犬好き。でも、犬達の辛いことは見なかったことに、避けていたし、聞きたくなかったし、逃げている私でした。
悲しくなるから、怖くて、動物愛護センターには行けませんが、 滋賀県の「エンジェルズ」に行き、現場のお手伝いができるようになった強い自分がいることにありがたく、嬉しく思います。

一人ひとりの力が集まれば、大きな良い結果が出せると思います。
今年の夏も、皆でボランティアに行きたいです。
誘いますので宜しくお願いします。

沢山の子が温かい家庭にもらわれ、今までにない愛情をもらって欲しいです。
動物愛護団体「アーク・エンジェルズ」
動物愛護団体 エンジェルズ
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