セルライトとは? |
|
セルライトとは1970年代の初めに、フランス語で細胞を表わす「セルリ」(cellule)に「鉱物」(ite)がついた造語で、脂肪細胞に老廃物やコラーゲンが付着してできる脂肪のかたまりのことです。セルライトの主な原因は自律神経やホルモンバランスの乱れ、冷え、不規則な食生活などによって血行不良が起り、老廃物がたまり始めるためです。 一度できてしまったセルライトはさらに血行の低下という悪循環を招いて周囲の脂肪細胞とくっつき、どんどん肥大化。それが皮膚の表面に不規則なデコボコをもたらします。 セルライトの無い若々しい肌をキープするためにはスムーズな新陳代謝が必要不可欠です。 代謝において重要な役割を担っているのが、血液とリンパです。血液が流れる毛細血管とリンパ液が流れる毛細リンパ管は脂肪細胞の間に張り巡らされ、栄養や酸素は毛細血管を通って一つ一つの脂肪細胞に、また、余分な水分や老廃物は毛細リンパ管に運ばれます。 リンパ管は非常に薄い膜の管で、脂肪細胞が肥大化すると、最初にリンパの流れが悪くなり、余分な水や老廃物が溢れてきて、流れにくい状態に陥ってしまいます。 <セルライトのできる主な理由>
|