【1】バストUPに理想的な食事
身体の代謝機能が正常に行われる為には様々な栄養素を毎日適宜、摂取することが必要です。
女性らしさやバストアップの基本には、女性ホルモンの働きを促す良質なタンパク質中心の食事やホルモンバランスを調整してくれるビタミンやミネラルなど補充することが大切です。
特にバストアップに効く食事、成分とは?
バストアップに効くと謳った色々なサプリメントは通常充填剤、結合剤、凝固剤、などが15%ほど含まれています。
必要な栄養素は出来れば、毎日の食事から自然に栄養素を摂取したいものですが、そうは旨くいきません。
有効成分の含有量が多いサプリメントを摂取する場合もその効果を発揮するかどうかは規則正しい生活やバランスの良い食事も関係があります。
タバコや適度な飲酒、カフェインの過剰摂取も有効成分の働きを邪魔します。良い栄養を身体が効率よく吸収しないと意味がありません!
適度な運動なども含めて生活習慣を見直してみるのも良いでしょう。
【2】バストUP必須栄養群
<タンパク質>
植物性、動物性をバランス良く撮りましょう。良質なタンパク質は血うあ筋肉が効率よく作られます。
さらに女性ホルモンの働きを活発にしてくれます。肉類も適度に食べればタンパク質補給になりますがあまり脂肪分の摂取が多いと肥満につながるので脂身は摂りすぎず料理法などを工夫して食べましょう!
(肉・卵・ささみ・チーズやヨーグルトなどの乳製品・大豆製品)
<ビタミンB1>
ビタミンB1は血行を促し、身体全体の血行が良くなるとバストへの栄養も行き渡るのでバストアップの発育にも促進作用があるといわれています。
(動物性なら、豚肉やうなぎ。植物性なら、ゴマ、青海苔、大豆製品、栗など)
<ビタミンB2>
ビタミンB2は、脂肪の燃焼に深く関わるビタミンと同時に代謝促進には欠かせないビタミンです。
その上皮膚や粘膜を健康にし、細胞の再生を援助してくれるため、バストの発育にも影響があります。
(動物性なら、レバー類、うなぎ、卵、牛乳。植物性なら、ほうれん草、人参、海苔、ひじき、わかめ)
<ビタミンE>
ビタミンEにより毛細血管が広がり、血液の流れが良くなることによって豊胸やバストアップを助けます。
また、女性ホルモンの働きを整える作用もありますから、ハリのあるバストアップが期待できます。
【3】バストアップを妨げる悪い習慣とは?
<喫煙>
「タバコは百害あって一利無し!」です。いくら規則正しい生活や良いサプリメントを飲んでいてもタバコがそれを台無しにしてしまいます。
というのはタバコのニコチンは女性ホルモンの分泌を妨げてしまうからなのです。加えて活性酸素を体内に多量に生産したり、タバコの煙に含まれる一酸化炭素が血中のヘモグロビンと結びつき酸素へヘモグロビンが一緒になるのを邪魔して、血液循環がわるくなり、栄養も行き渡らなくなってしまいます。その結果、シワ、たるみ、しみ、吹き出物が増えたりします。
さらに!タバコに含まれるタールは発がん性物質なので乳がんの可能性を高くします。
<カフェインとアルコール>
バストの90%は脂肪で構成されています。カフェインは脂肪分解作業がある為、あまり摂り過ぎはお勧めしません。
カフェインはコーヒーやお茶などに含まれていますので代わりにお水を飲んだり、どうしてもコーヒーが飲みたいときは、ディカフェ(カフェインゼロのコーヒー)を飲むのもいいでしょう。
アルコールは、女性ホルモンを分泌する肝臓と深く関わっています。
女性ホルモンを分泌しようとしている時にアルコールを飲むと肝臓はアルコール分解の為に働くことになりますから女性ホルモンの分泌がスムーズに促進されにくくなる可能性があります。
<冷えと肩こり>
バストアップのポイントは血行をよくする事!身体全体の血行がよければ、バストにも良い影響が当然あります。
逆に冷えて血行が悪ければ部分的に血行不順になり不調の原因になってしまします。
乳房全体には細かな毛細血管が張り巡らされていて栄養が行き渡るようになっていますが、冷えによってその栄養運搬機能がうまくいかなくなってしまうと発育が妨げられます。
さらに冷え性になると卵巣の働きが悪くなり分泌される女性ホルモンが少なくなります。
また、肩こりがいつもあるという状態は血行がいつも悪いということになりますから、日頃からストレッチなどで肩甲骨から腕の付け根やワキをほぐしておきましょう。
<運動不足>
運動はやりすぎは却って身体の負担になりバストアップにはなりません。
例としてマラソンなどは大きく乳房を揺らしながら長時間走ることで乳腺を切ってしまうという可能性もあるようです。
脂肪で構成されているのがバストですから胸だけ残って他の身体の部位だけ脂肪が燃えることは、通常では考えられません。
しかし、適度な運動は血液循環を促進し、健康に良いですから、そういったことを意識しながら適度に運動を行うことをお勧めします。
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